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【保存版】2025年K-POPを振り返る。筆者がリピートしたお気に入り楽曲リスト(独断と偏見)
2025年もK-POP界は、私たちの想像を超える素晴らしい音楽で溢れていましたね。レジェンドグループの圧巻のカムバックから、シーンを塗り替えるような新星の登場まで、まさに「黄金期」が続いていることを実感した1年でした。
今回は、毎日欠かさず新譜をチェックしている筆者が、2025年にリリースされた膨大な楽曲の中から、個人的に「これは一生聴ける!」と確信してリピートし倒した曲を厳選してご紹介します。
あくまで筆者の「独断と偏見」によるセレクトですが、2025年のトレンドをおさらいしたい方、そして新しい「推し曲」を探している方の参考になれば幸いです✨
❶ 【トレンド】2025年を語るなら外せない!シーンの空気を作った「象徴的」なヒット曲部門
ALLDAY PROJECT「LOOK AT ME」
YG所属時代にBIG BANGや2NE1、BLACK PINKを手がけたPDのテディがTHE BLACK LABELとして独立し、2025年にローンチしたコ・エド(男女混成)グループ!アイドルというよりアーティスト..デビューEPの「FAMOUS」「WICKED」や今作のタイトル曲「ONE MORE TIME」も本当に全曲良くて選べない…。その中でも「LOOK AT ME」は聴けば聴くほど好きに!!
NMIXX「Blue Valentine」
第4世代ガールズグループ戦国時代の最中にデビューし、ビジュアル・実力・人柄全て最高なのになかなかヒット曲に恵まれなかったNMIXXが…ようやく、ようやく神曲で音源チャートを席巻!PAKも達成しました✨
HWASA「Good Good Bye」
HWASAの『Good Goodbye』は2025年10月15日にリリースされた曲。リリース直後もチャート上位にランクインしていましたが、爆発的な「逆走(チャート逆行)」を引き起こしたのは、2025年11月20日に開催された「第46回 青龍映画賞」での祝賀パフォーマンス!MVの儚さや切なさも相まって、お気に入りの曲に・・・🌹
❷ 【レジェンド】 タイトル曲超え!?アルバムに隠れた珠玉の名曲たち
JENNIE 「start a war 」
ジェニ初のフルアルバム「Ruby」の収録曲!タイトル曲の「like jennie」はじめ「ZEN」など神曲揃いのアルバムなんですが、この曲が一番好きです😭 歌詞からはどんな困難でも戦う覚悟を感じる&ひたすら曲調が好みです。
Stray Kids「Holiday」
12月にEP「DO IT」でカムバしたスキズの収録曲!タイトル曲はトンチキ・個性派多いけど、ジャンルの幅が広く収録曲はまた違った魅力がたくさん。
このHolidayは曲調はもちろん歌詞の「I can’t remember when I had my own free time(最近いつ”自分の時間”があったかも思い出せない。)」「Mm, yeah, I’m sick and tired as I’ma need a holiday(もう疲れすぎて限界。休みが欲しいんだ。)」が自分に重なりすぎて(涙)
❸ 【第5世代】 沼落ち確定!これからのシーンを担う期待の新星部門
CORTIS「JoyRide」
BTSやTXT所属のBigHitMUSICからデビューしたCORTIS!先行曲の「WhatYouWant」もタイトル曲の「GO!」も全部いいけど…この収録曲の「JoyRide」がたまらなく好きです(涙)自主制作グルで自分たちの音楽を追求していて、MAMAでのパフォーマンスも圧巻でした…推せる。
Kiii Kiii「I DO ME」
IVE所属のSTARSHIPからガールズグループがデビュー!しかも人気絶頂期のIVEと同じ5人組で、コンセプト被らないのかな?との心配を、このプレデビュー曲「I DO ME」が一気に吹き飛ばしてくれました!シンプルで穏やかな曲調だけど、中毒性がある曲です。
MEOVV「BURNING UP」
YG所属時代にBIG BANGや2NE1、BLACK PINKを手がけたPDのテディがTHE BLACK LABELとして独立し、2024年ローンチした初のガールズグループMEOVV(ミヤオ)の4枚目のリリース。「BURNING UP」は曲調が楽しく中毒性あり、MVも大好きです🐈
❹ 【中小事務所】これぞK-POPの醍醐味。大手にも負けない「楽曲の力」が光る神曲部門
POW 「Wall Flowers」
ボイプラ2で注目を集めたサンウォンとイリオが所属する事務所GRIDのボーイズグループPOW。トレニAのヨチもいます!この曲はJAZZとHipHopの融合で、ピアノの旋律がとても美しい曲です😭MVは低予算(?)ながらも、オシャレな仕上がりでセンス溢れる曲です。
P1Harmony 「EX」
グループ名は知っているけど、曲は聞いたことなかったP-Harmony。毎月リリースされる曲は一通り聴いているのですが、聞いた瞬間ハマって数ヶ月経っても聴き続けています!今作は初の英歌詞アルバムで5年のキャリアがある中堅ボーイズグループです!
ifeye「NERDY」
STAYC所属のHighup entertainmentからデビューしたifeyeのデビュー曲!今年は30組近くの新しいグループが誕生する中、この「NERDY」は最初聴いた時からハマり繰り返し聴きました!心地よいイージーリスニングです。新人部門に入れるか悩みましたが、中小企業の奇跡として、この部門に!
❺ 【ソロ】 たった一人で世界を魅了!個性が光り輝くソロアーティスト部門
XngHan&Xoul 「Waste No Time」
RIIZE脱退から9カ月…スンハンがソロデュー😭ダンスもボーカルも高いスキルのスンハンが存分にパフォーマンスしています。7月リリースから5カ月経ってもいまだに飽きずに聴いています。
JEON SOMI「CLOSER」
SOMIをプロデュースしてしたPDのR.Teeさん独立もあって、今までの「XOXO」「Fast Foward」とはまた全然違う新境地!以前までのキュートさや疾走感あふれるEDMも好きだったけどこの曲もまた繰り返し聴くお気に入りに!
2025年のお気に入り楽曲を振り返ってみましたが、いかがでしたでしょうか。
トレンドを席巻したヒット曲はもちろんですが、アルバムの奥深くに眠る収録曲や、中小事務所から届けられた情熱あふれる1曲など、改めて並べてみると「2025年のK-POP」が持つ層の厚さに驚かされます🙌
音楽の好みは人それぞれですが、今回ご紹介した曲たちが、あなたのプレイリストに新しく加わったり、もう一度聴き返すきっかけになったりすれば、筆者としてこれほど嬉しいことはありません。
2026年はどんな新しいサウンドが私たちを待っているのでしょうか。BIGBANG20周年・BTSの完全体復活・EXOのカムバック・BLACKPINKカムバック・WannaOne復活など、期待のニュースが目白押しの1年になりそうですね!
「あなたの2025年ナンバーワンソング」も、ぜひコメントやSNSで教えてください! 2026年も、大好きな音楽と一緒に駆け抜けていきましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございました🌹
お読みいただき、ありがとうございました✨
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