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なぜB.Iは「孤高の天才プロデューサー」と呼ばれるのか?映画『BOY』音楽監督抜擢と“100曲超”の著作権

【5】131 LABEL 代表プロデューサーとしての顔

コラボレーション

B.Iは自身の楽曲だけでなく、他アーティストへの楽曲提供や共同制作でもその手腕を発揮しています。 SKY-HIちゃんみなといった日本のアーティストから、欧米のアーティストまで幅広くコラボレーションを行い、ジャンルの壁を取り払った音楽制作を続けており、その影響力は広がり続けています🌏

『韓国の人気アーティスト』
B.Iは、ソロ活動開始直後から実力派アーティストたちとタッグを組んでいます。

  • Epik High: ソロ復帰の足がかりとなった楽曲『Acceptance Speech』(2021) に参加。
  • TABLO:『STAY (feat. Tablo)』 (2021年)でコラボ、B.Iのソロデビューアルバムに、今度はTABLOがfeat.として参加✨
  • Lee Hi(イ・ハイ): 大ヒット曲『Savior』(2021) でコラボ。iKON時代の『NO ONE』以来の再共演で話題になりました!
  • De Vita: アルバムのタイトル曲『BTBT』に参加(※当初はSoulja Boyともコラボ)。
  • Jessi: 『Lullaby』(2022) で共演。
  • Chuu (元LOONA): デュエット曲『Lullaby』(2022) で共演。

B.Iはかつて「自分に最も影響を与えたアーティスト」としてTABLOの名前を挙げており、TABLOもまたB.Iの才能を高く評価してきました。 2018年のMMAでB.Iがソングライター賞を受賞した際も、TABLOは自身のSNSなどを通じてお祝いのメッセージを贈るなど、事務所の垣根を超えた師弟のような絆があります🥹


『グローバル・海外アーティスト』
アメリカや東南アジアのアーティストとも積極的に楽曲制作を行っています。

  • Destiny Rogers & Tyla Yaweh: ソロデビューシングル『Got It Like That』(2021) で共演。
  • Soulja Boy: グローバルヒットした『BTBT』(2022) のオリジナル版に参加。
  • Milli (タイ): タイの人気ラッパー。楽曲『BTBT』のパフォーマンス映像などでコラボ。
  • James Reid (フィリピン): フィリピンのスター。楽曲『Jacuzzi』などで共演。

『日本のアーティスト』
最近では、日本の人気アーティストとのコラボレーションも🙌

  • SKY-Hi : 日本1st EP『ただいま』でコラボ。B.I自身が作詞・作曲を手掛け、SKY-HIも作詞に参加しました!
  • ちゃんみな (CHANMINA): 日本語楽曲『Die for love』(2023) で共演。
  • WILYWNKA: 同じく日本向けアルバム収録の『Danger』で共演。
  • LANA: 日本でのリリース楽曲でコラボ。

 

131の「長兄・次兄・末っ子」のような関係

2026年現在は、131LABELの所属アーティストはB.I.のみですが、2024年12月末まではREDDYLEOが所属していました。131在籍時、3人は年齢やキャリアを超えて非常に親密でした✨

  • REDDY(レディ): 韓国ヒップホップ界のベテランであり、B.Iにとっては「頼れる兄貴分」!B.Iがソロとして再出発する際、精神的な支えに。

  • B.I(ハンビン): レーベルの代表でありながら、二人にとっては良き音楽仲間。

  • LEO(リオ): 2023年8月に合流、Trainee Aの元メンバー。二人から可愛がられる「期待の末っ子」でした。B.IがLEOをスカウトした際も、REDDYは温かく彼を迎え入れました。B.IはLEOのソロデビューを全面的にバックアップしていました!

REDDYとLEOは2024年末の契約終了となりましたが、131 LABELは「彼らの新しい出発を心から応援する」という異例の温かい声明を出しました💌
通常、契約終了は事務的な報告になりがちですが、これまでの貢献に対する深い感謝が綴られており、円満な旅立ちであったことを証明しました…✨契約終了後も、互いの投稿にコメントを残したり、新曲を宣伝し合ったりする姿が見られます。

REDDYもLEOも、「131で過ごした時間は自分たちのアーティスト人生において最も大切な宝物の一つ」と語っており、B.Iというリーダーへのリスペクトを今も持ち続けています!

131LABEL

131LABEL(左からLEO、B.I.、REDDY)

【6】数字で見る才能:100曲を超える著作権保有

B.Iは、韓国音楽著作権協会(KOMCA)100曲以上の楽曲を登録しています(信託者コード:10006039)。
iKON時代のメガヒット曲から、ソロでのグローバルヒット、さらには他アーティストへの提供曲まで、その全てが彼の「資産」であり、クリエイティビティの証です💎 以下は提供した人気曲の一例👇です。

  • WINNER「Empty (공허해)」
    • 作詞・作曲
    • デビュー曲にして大ヒット。 WINNERのカラーを決定づけた叙情的なヒップホップ。なんと、B.Iが練習生時代に作った曲です。

  • EPIK HIGH「Born Hater」
    • 作詞・作曲・客演
    • ヒップホップ界の大御所とのコラボ。B.Iはサビのメロディ制作とラップで参加し、強烈な印象を残しました。

  • LEE HI (イ・ハイ)「NO ONE 」
    • 作詞・客演
    • 2019年のヒット曲。B.Iのラップと彼女のソウルフルな歌声が融合し、チャート1位を席巻しました。

  • LEE HI (イ・ハイ)「Savior」
    • 作詞・作曲・客演
    • ソロ復帰後のコラボ。二人の絆を感じさせるドラマチックな楽曲で、ファンから高い支持を得ています🌹

  • PSY「Bomb (feat. B.I & BOBBY)」
    • 作詞・作曲
    • 『江南スタイル』のPSYへの提供曲。エネルギッシュでパーティー感溢れるサウンドが特徴です。

  • BLACKPINK「Whistle」
    • 作詞 (未公認説あり)
    • 公式クレジットには載っていませんが、制作初期のデモに関与したというエピソードがファンの間で有名です。

  • LEO「One Look」
    • 制作総指揮・ディレクション
    • LEOのソロデビュー曲。B.Iが信頼を寄せる制作チーム「The Stereotypes」と共に作り上げ、LEOの持つR&Bの感性を引き出しました。

  • LEO「Pretty Plzzz (Feat. B.I)」
    • 作詞・作曲・客演
    • B.Iが自ら楽曲制作に参加し、ラップでも登場。二人の滑らかなボーカルが重なる、洗練されたR&Bナンバーです。

20代にしてこれほど膨大な楽曲を持つ彼は、名実ともにK-POP界を代表するトップ・プロデューサーの一人ですよね!?

彼の提供曲に共通するのは、「一度聴いたら忘れられない中毒性のあるサビ」です。特に『Empty』や『NO ONE』のように、少し寂しげでエモーショナルな雰囲気を持った楽曲は、「B.Iにしか作れない感性」として業界内でも高く評価されています🫧

【7】映画『BOY』での音楽監督デビュー

B.Iのクリエイティビティは、ついにスクリーンへと広がりました。2026年1月14日公開の映画『BOY』にて、初の音楽監督を務めています🎥
チョ・ビョンギュ、ユ・インス主演。近未来のディストピアを描いた「ネオン・ノワール」という独自の色彩感覚を持つ作品です。元NMIXXのジニが出演し、OSTにも参加していることでも話題を呼んでいます。

予告編で強烈な印象を与えた『BOY』をはじめ、『TRip』『帽子商人(Mad Hatter)』『Escape』『世界の終わり』『JANE』など、全編のOSTとプロデュースを担当。

イ・サンドク監督は、「作品への理解度が非常に高く、映画の魅力を一段と引き上げてくれた。次回作でもぜひ一緒に仕事をしたい」と、B.Iの映画的センスを最高評価しています😢

OST for the film “BOY” (보이) produced by music director Kim Hanbin:
1. BOY
2. TRip
3. The Hatter
4. Escape
5. The End of the World
6. JANE

B.Iは、一度は全てを失いかけながらも、音楽に対する真摯な姿勢と圧倒的な才能で自らの道を切り拓いてきました。今や彼は単なるアイドルではなく、現代の音楽・映像シーンを象徴する唯一無二の表現者です😭

 


お読みいただき、ありがとうございました✨
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